熱中症気をつけよう!

イベント参加人数

0名

暑い・・・・・・・暑いあつい・・・こんな言葉しか出てこないような毎日が続いていますが、子供達は意外とすずしげな
表情ではあります・・・
が・・熱中症のニュース。気になりますよね!
熱中症は、熱のコントロールができなくなり、高体温になってしまうことを言い、屋外
で起きる日射病と、暑い部屋の中や車の中で起こる熱射病があります。
症状としては「脱水」とそれによる「異常体温」です。子供は成人より体内組成の水分量
が多く、脱水が起きれば重症になりやすいといわれています。体が乾燥して喉が渇き、尿
がでなくなり、意識障害まで生じることもあります。
小さい子供の場合、自分から言うことは難しい場合がおおいので、十分に気を配り、まずは熱中症起こさせないこと、わずかな変化を見逃さないようにしたいですよね!

予防も年齢によってそれぞれにはなりますが、10時〜3時は特に陽差しが強い時間帯なので
長時間炎天下にいることのないようにして出来るだけ日陰を利用するか、帽子をかぶるなど工夫しましょう。
もちろん室内でも油断せずこまめに水分補給をしていきましょうね!

水泳や水遊びをしている時・・・水に触れているからとあんしんしてしまいがちですが、
水の中でもすごく汗をかいています!!!しっかり水分をね!

水分補給・・・
  特に発汗が多い場合に経口補水液がいいそうです(薬局でも買えますが)
  
  水・・・・・・1リットル
  砂糖・・・・・40グラム
  食塩・・・・・3グラム
  レモン汁・・・少々
家族みんなで気をつけて、暑い夏を乗り切ろうね!

帽子の忘れもの・・・・・・・しないでね!!! (画像1)
(木沢)

画像/大事な忘れ物
※画像撮影者/木沢

()

拍手   ×  
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。