絵本を読もう!

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気がつけば七夕まで1ヶ月をきりましたね。
七夕さまに、浦和キッズクラブの子ども達はどんなお願い事をするんでしょうか。

キッズフロントや商店街、街中に短冊が並びだすと「どんな願い事をしているんだろう」とついつい気になってしまいます。
子ども達の思いが込められた短冊は、「サッカー選手になりたい」「仮面ライダーになりたい」といった夢から「おもちゃが欲しい」という現実的な願い事まで本当に様々。
見ているとパワーをもらえたり、考えさせてくれたりすることもあります。

子ども達向けに七夕のことを書いた絵本もたくさんありますよね。
絵本の中には子ども達が楽しむためだけではなく、親も一緒になって考えさせてくれるものが多くあります。例えば、子供の目線で書かれた絵本は、普段とは違う角度から子どもの心の微妙な変化を感じさせてくれます。

最近読んだ絵本は、くすのきしげのり作「おこだでませんように」です。
七夕の短冊に「おこだでませんように!」と書いてつるした男の子のお話です。
子ども達の心のなかの小さな思いが・・・せつなく・・・大人が読むと、なんだか胸が「チクッ・・・!」とする素敵なお話でした。

皆さんも素敵な絵本にたくさん出会ってくださいね。
今年の七夕!綺麗な星空になって、織姫さんと彦星さんが出会えるといいですね〜

(木沢)

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