感動の25m板キックレース

イベント参加人数

0名

スイムフェスタの行われた辰巳国際水泳場の水深は、1番深いところで、160cmですが・・・今回、身長110cm前後の幼稚園の年中さんが3人エントリーしていました。練習会にもおおきなお兄ちゃんたちに混じって休まず参加してきましたが・・その中の1人の女の子が前日39℃を超す熱が出てしまったようで・・・彼女の出場は、午後の25mビート板キックです。本人は参加したくてたまらないといっているようです・・・が、断念せざるをえないのかと思っている矢先、携帯にお母さんから電話が入りました。「熱が下がったので今向かっています〜!!」と元気な声です。

到着した彼女は、ウォーミングアップコースで1本泳いだら・・・・大きなプールとたくさんの人、そしていつもより冷た〜い水と深いプールに・・・涙がとまりません・・・涙のまま召集場所へと連れて行かれ・・スタートコースの椅子に、それでも涙でした。

もしも泳いでいる途中で心細くなって泳げなくなってもすぐフォローできるように、柳原コーチと横須賀コーチが水着に着替えてゴールで待機しました。「よーい」の声がかかり、スタートしたら・・・・ゴールで見ていたコーチ陣!!一斉に「大丈夫だ〜!!」と思わされました・・・なんと力強いキック・・見事に泳ぎきりました。(画像1・2・3)

毎年大感動の25m板キックとなっています。涙がとまりませんでした〜みんなよく頑張ったね!いい思い出になったことでしょう。つづく

(木沢)

画像(1):

涙のスタート

画像(2):

やり遂げた涙

画像(3):

きもちよかったよ〜」

※画像撮影者/木沢
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