着衣泳で学んだ事

イベント参加人数

0名

ここ最近嫌な天気が多くなってきましたね。なかなか外に出られず、お子様達も家で退屈する事が多いのではないでしょうか。

そんな中、オアシスでは先週チャレンジ週間がありました。今回のチャレンジは着衣泳です。これから夏になり暖かくなると水辺で遊ぶ事が増え、その中でもし溺れてしまったら、あるいは溺れている人を見つけたらどうすれば良いかを学ぶ内容となっています。

レッスンでは最初にコーチ達が実際に溺れ役、助け役になり、わかりやすく説明をしていきます。コーチ達の演技に笑ってしまう場面もありましたが、みんな真剣に聞いてくれていました。こちらの質問に対して的確な答えを言ってくれる子もたくさんいて、毎年やっているだけにちゃんと覚えてくれているんだなと感じました。

説明が終わると今度は各クラスに分かれて実際に子供達に洋服を着たままプールに入ってもらいます。いつもと違う感触にテンションも上がったり、戸惑ったりもしていました。そして、歩いたり泳いだりしてもらい、洋服のままだといかに大変かをみんなに知ってもらいました。

ペットボトルを浮き具として使ってみたり、助け役としてペットボトルを投げてみたりもしました。上の級の泳げる子供達の中には余裕の表情を見せている子もいました。きっと泳げるから大丈夫!という気持ちがあるのでしょうね。もちろん、その考えは間違っているという事も学び、上の級に限らず子供達みんなに、水辺には危険がつきもの、という事をわかってもらいたいものです。

そして今回のチャレンジで学んだ事を忘れずに、これからくる子供達の大好きな季節、夏に向けて楽しい思い出がたくさん残る事を願っています

(高見沢)

画像(1):

コーチ達も真剣に説明します

画像(2):

さぁ洋服を着て泳ごう!

※画像撮影者/高見沢
拍手   ×  
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。