傘を長く使うためには

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これからの必須アイテムといえば、もちろん傘ですが長く使えるようになにか工夫していることなどありますか?私は、少しでも長く使えるようにほんの少しの工夫をしています!

屋内に入る前には「傘の水切り」をすると思いますが恐らく大半の方が、手元をクルクルッと廻して遠心力で水滴を落としているのではないでしょうか?

実は、その行動こそが傘を傷める原因なのです!!

基本的に「雨から身を守る」以外の動きに対して、強度を維持できる構造ではないので、水切りをするには下に向けたまま差したり閉じたりの上下運動を軽くパタパタ行うのが最適です! これは傘の基本動作なので、ちょっとやそっとでは傷まないよう強度が十分に確保されているから安心して傘の水切りができます。

たったこれだけで傘の持ちも変わってきますよ!

(福田)

画像(1):

傘を大事にしましょう!

※画像撮影者/山下
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