伝統あそび

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最近では、夜になると風が気持ちよく、秋を感じられるようになってきました。今日は、フロントでのできごとをお話したいと思います。

フロントであやとりをしているお友達とお話しをしていて、今の子どもたちは、ほとんどやらないと聞き驚きました。私が小学生のころは「うでくらべ大会」という行事があり、伝統遊びの「あやとり」「こま」「お手玉」などから、自分の出る種目を二つ選び大会までに練習をして、トーナメント制で戦うといったものでした。私は、その頃「あやとり」に出場して上位に入ったのですが、そのお友達と二人あやとりをしようとしたら、もうすっかり忘れていました(笑)

伝統遊びは、手先を使うものが多いので、子供達は集中力がつき、お年寄りはリハビリに良いと言われているそうです。また、遊び道具が手作りで色とりどりなものが多いので目で見て楽しめるところも今の遊びとの違いかもしれません。私は、あの手作りの温かい感じがすごく好きです。

最近では、カードゲームやコンピューターゲームをしている子が多く見られますが、家族みんなで伝統遊びをしてみるのもいいかもしれませんね。おじいちゃん、おばあちゃんは想像以上に強いかも!?

(中塚)

画像(1):

一人でもできる!あやとり

※画像撮影者/福田
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