避難訓練

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昨年の東日本大震災から一年が過ぎました。いまだ東京も震度1以上の余震が続いていますね。今回のチャレンジ週間では、プールの練習中に地震がおきた場合、どのように避難したらいいのかを学ぶ為に避難訓練を実施しました。

練習中に笛が鳴ったら非難を開始します。地震がきたら、すぐに一番近いプールサイドに上がり壁側で待機します。その後、館内アナウンスとコーチの指示により、タオルを頭にのせ防災頭巾代わりにし、より安全な場所へ移動して、建物の安全が確認されるまでその場で待機します。館内の安全が確認されない場合は、コーチの指示に従い、非常口を通り速やかに外へと避難します。この一連の流れを、みんなで練習しました。非常口の場所や、タオルの必要性など真剣にコーチの話しに耳を傾けている姿はとても頼もしかったです。

タオルは防寒具の代わりにもなりますので、生地が薄くなったり、体よりも小さくなってしまったものはなるべく使わずに新しいものに変えておくと、いざという時にも安心できます。

(北田)

画像(1):

真剣にきいてくれています

※画像撮影者/北田
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