音楽とエコ

毎日、暑い日が続きますね!そんな炎天下の中、暑さに負けず音楽フェスに参加してきました。
このフェスは6年連続で静岡県の掛川市で実施しているフェスです。毎年、様々なアーティストが参加しています。音楽を通じて私たち参加者に自然の大切さや環境問題について考えさせられるフェスです。

半日かかるフェスと言う事もあり、会場には様々なドリンクや食べものが販売しています。ここでも環境問題を意識した取り組みがされています。箸、スプーン、フォークは自分のものを持って行きます。ドリンクのカップも「リユースカップ」と言って、リサイクルをして使用しています。ちなみに、このカップはボランティアの方が洗っているそうです。

このフェスの素晴らしい点は、ゴミが一つも落ちていない事です。野外の音楽フェスで何万人もの参加者がいるフェスでここまで徹底されているのは、参加者の意識が高いからだと思います。ゴミが落ちていると、それを拾うような意識が1人1人にあるので、この状態が保てるのだと思います。

この意識が日々の生活の中でも反映されてきたようで、ゴミの分別はもちろん、エアコンの温度28℃設定を意識しています。オアシス南大沢店でも館内のゴミ拾い、時間を決めたランニングマシンの電源OFFなどエコ活動を意識しております。地球の為にできること、まだまだたくさんあるような気がします。

(村上)

画像(1):

青と緑のコラボレーション

画像(2):

リユースカップでレモネードドリンク

※画像撮影者/村上
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