チャレンジ週間〜避難訓練〜

2ヶ月に1回のチャレンジ週間。今回は「避難訓練」を行いました。もしもの時、少しでも冷静な行動がとれるようにオアシスでは年に1回必ず避難訓練を行っています。

通常のレッスンを行っている最中に突然「ウーッ、ウーッ」というサイレンが鳴り響きます。まずは各班でプールサイドに集まり人数確認、全班確認が取れたら全員で体操コーナーに避難し、そして再度点呼しタオルを配ります。いつものレッスンと雰囲気が違う為、怖がっている子やはしゃいでしまっている子など様々でした。避難訓練が終わったところでコーチから大切なお話がありました。避難するときに大切な言葉「お・か・し・も」です。「おさない・かけない(走らない)・しゃべらない・もどらない」幼稚園や小学校で聞いたことのある子も多くいました。オアシスではもう一つ「タオル」の大切さも伝えています。タオルは頭を守る防災ずきんの代わりや煙を吸わない為のマスクの代わり、外に避難したときには防寒の役目を果たします。

コーチの話が終わると子供達の表情は先ほどとはうって変わり、真剣そのものでした。再び通常のレッスンに戻り練習に集中してきたところで2回目の避難訓練開始です。1回目との違いは歴然で、みんな「お・か・し・も」を守って避難をしていてプールには人数確認をしているコーチ達の声だけが響いていました。

今回私たちコーチも災害が起こった時にどの様に動けばよいか、何が必要かという事を再認識することが出来ました。これからも安全で安心して子供達が通えるような環境作りを目指していきたいと思います。

(菅原)

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警報と共に避難開始の号令

画像(2):

まずはプールサイドに上がります

画像(3):

体操コーナーで点呼を取ります。

※画像撮影者/三浦
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