レジャーシーズンを迎えて

みんなが待ちに待っていた夏休みがやって来ましたこれからは水遊びが楽しい気温になっていきますね。

夏レジャーに欠かせない水まわりには水難事故という危険も潜んでいます。洋服のまま水の中に入ってしまったらどうなるのだろう?自分が溺れてしまったら?溺れている人を見つけたらどうしたらよいのだろう?そんなもしもの時のために今回のチャレンジ週間では着衣泳を体験してもらいました。

まずは溺れている人を見つけたときにどうすればよいのかコーチが実践しました。浮き輪がわりに空のペットボトルをなげるのですが、ペットボトルに少量の水を入れることで風などの影響を受けづらくし、正確に溺れている人の近くへ投げることができます。次は自分が溺れてしまった時・溺れた人を助けようと洋服のままで入った時の為、実際に服を着たままプールに入ります。プールに入る前は「服を着ててもいつもみたいに泳げるよ」「水着と変わらないよ」と言っていた子供達ですが、実際にやってみると「重い」「動きづらい」「泳げない」と苦戦していました。その後は空のペットボトルを使って楽な姿勢で長い時間浮いていられる練習です。ペットボトルを強く抱え込むのではなく軽く抱き、ペットボトルにお腹をくっつけるように力を抜いて体をまっすぐに保ちます。なかなか力を抜くことが難しくいつもは背浮きが出来る子でも沈んでしまう子が多くいました。何度も練習をすることで力を抜くコツを掴んできたのか最後にはみんな上手に浮くことが出来ました。

まずはどんなときも冷静になることが大切です。大人の私達でも難しいことですが、もしもの時は慌てずあせらず、自分が出来る対応を行って海や川などでも楽しいレジャーを満喫してください。

(市川)

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コーチの話を真剣に聞いてます

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水中ジャンプも普段通りには行きません

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ペットボトルを投げる練習

※画像撮影者/加藤
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