傷病者発見

金曜日のキッズスイミング営業終了後、CPR・AED(救急法)についての研修を行いました。今回の研修はCPR=心配蘇生法とAED=自動体外式除細動器を使った救急法です。意識がなくなり、倒れてしまった人がいた時に初期対応として行うものです。救急車要請してから到着までに約6分かかると言われていますが、この間何もせず見守るだけではなんと生存率が約40%以下になってしまうのです。そこで、CPR・AEDの救急法を行うことで少しでも生存率を上げることが必要となります。

CPRは私自身2回目で、昨年自動車免許取得時に行っていたので正直『覚えているから簡単だろう』と思っていました。研修では人形を使って心配蘇生法の胸部圧迫・人工呼吸を練習をするのですが、いざ行ってみると頭が真っ白になって手順を飛ばしたり、手が止まってしまったりと散々でした。胸骨圧迫の位置や強さ、気道確保の方法など再度確認をしました。AEDの研修は初めてで少し緊張をしました。AEDとは心臓が正常ではない動きをしているものをショックを与え正常にする為のものです。このAEDの凄いところは電源を入れた時から音声ガイダンスで次に何をしたら良いかを説明してくれるので、初めてでも正確に使用することが出来るのです。事故が起こらないようにするのが私たちの仕事ですが、万が一起きてしまっても自分が行えることが完璧に出来るように何度も何度も練習を行いました。

楽しく上達出来る事はもちろんですが、安心してレッスンが出来るように、より一層努力していこうと思いました。

(下条)

画像(1):

CPR=心肺蘇生法

画像(2):

女性コーチも

画像(3):

新しくなったAED

※画像撮影者/三浦
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