年に一度の着衣泳

だんだんと暖かい日が多くなり、そろそろ楽しい川遊びや海水浴の季節が近づいています。しかし、川や海には危険がいっぱい!『もしも』のとき、みんなが何をしたらよいかをチャレンジ週間で水上安全として着衣泳の勉強しました。

一番大切のことは、どんなに泳ぎが上手で自信があっても決して自分で助けに行かず周りの大人に助けを求めること。次に、浮かぶために必要なものを投げてあげる。お弁当やカップラーメンの容器など、ゴミを集めて袋に入れるだけで簡易的な浮き具が出来上がることに子供達は驚いていました。

説明を聞いた後は実践です。ペットボトルをおぼれている人の近くに投げる練習や、着衣泳ではプールに入ってどれくらい体が重くなり、動きづらくなるかを体験し、ペットボトルを使って浮く練習などを行いました。水着とは全く違う感覚に子供達は戸惑っていました。

今回学んだことを実践するような場面に遭遇しないことが一番ですが、万が一遭遇してしまったらこの知識を活かしてくれたらよいと思います。

(倉科)

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まずはコーチのお話を聞きます。

画像(2):

狙いを定めて・・・

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ペットボトルでラッコさん

※画像撮影者/垣澤
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