市民水泳大会に行ってきました!

9月9日キッズスイミングの子供たちと八王子市民水泳大会に行ってきました!第46回を数える由緒ある大会で、オアシス南大沢店としては、初の参加となります。今回は子供:8名、大人:9名にコーチ:2名の合計19名の大所帯で法政大学室内プールへ。入館すると、早速、練習です。八王子市民水泳大会は、老若男女問わず開かれている大会で、今年も市内から大勢の人が集まっており、中にはスーパー小学生や、スーパーおじいちゃんがいます。子供たちにとって競泳の泳ぎを間近で見ることは、刺激になったのか、最初の緊張を跳ね除けて普段なれない飛び込み台に果敢に挑戦し、本番への準備も念入りです。
朝の10:00からの大会開始に伴い、クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ・リレーの順で競技は進み、どんどん子供たちもレースに挑みます。50mのプールで泳ぐことは、初めてという子供がほとんどでしょう。普段の練習で、25mプール(短水路)で50mや100mを泳いだことはあっても、50mプール(長水路)を全力を出して泳ぐということは、大人でも大変難しいことです。最初は緊張を口に出していた子も、レースが終わり、みなホッとした表情。始まる前は飛込みに対する不安や「ビリになったらどうしよう」といったことを口にしますが、終わってしまえば何よりも完泳できた安心感が伝わってきます。心に余裕が生まれれば、他の選手を応援したり、泳ぎを見たりと普段はない大会の雰囲気を味わうことができました。
今回の大会で、子供たちに知ってほしかったのは、レースで回りと比べてビリになったりを、気にすることではなく、自分がどこまでできるかを学んでほしいと考えていました。新しいことに挑戦することで、今後の自分の可能性に気づいてほしい。ということが大会出場の狙いです。水泳では、勝ったり負けたりという言葉はありません。みな、常に今の自分がこれまでの自分よりがんばれたかを競っています。参加した子供たちが、次回はもっと上手に泳ぎたい、もっと速くなりたいと思ってくれれば、今回はとてもよい大会になったと思います。

(市川)

画像(1):

頑張った!その1

画像(2):

頑張った!その2

※画像撮影者/市川
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