暑い夏に向けて

短い春が過ぎいよいよ暑い夏が始まります。暑い日が続くと公園の池や川、海などへ出かける機会が増えてきます。楽しく遊んでいる時にもし、水の中に落ちてしまったら、溺れている人を見つけたらどうすればいいのでしょう。

絶対に行ってはいけないことは『自分が飛び込んで助けようとすること』です。まずは周りにいる大人に気づいてもらう為に大きな声で「たすけて」と叫び、助けてもらいましょう。そして携帯電話を持っている人に救急「119」か警の「110」、海にいるときは海上保安庁「118」にかけてもらいましょう。その間に出来ることは溺れている人にペットボトルに少量の水を入れたものなど浮くための道具を渡してあげることです。ペットボトルの他には、お弁当の空トレイやカップラーメンの容器などを袋に入れたのもでも浮くことが出来ます。決して水の中に入らず助けを待ちましょう。

画像(1)ゴミを集めて浮く道具を作ります


チャレンジ週間の『着衣泳』ではペットボトルを投げる練習や、ペットボトルを使って浮く練習を行いました。投げる練習では前ではなく上に高く上げてしまい、自分のすぐ手前に落ちてしまったりと下から投げる事に苦戦していました。浮く練習では背浮きをマスターしている子でもなかなか上手く浮くことが出来ませんでしたが、何度も練習するうちにみんな上手に浮くことが出来ました。

画像(2)ラッコのように


画像(3)投げる練習


6月から新しい班でのレッスンがスタートします。また、元気にオアシスで練習していきましょう。そして、今回チャレンジ週間で勉強したことを忘れずにこれからの暑い夏を楽しんでください。

(早川)

画像(1):

ゴミを集めて浮く道具を作ります

画像(2):

ラッコのように

画像(3):

投げる練習

※画像撮影者/山内
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