年に1度の着衣泳

暑い日が続いていますが、みなさん熱中症などにはなっていませんか?

オアシスでは年に1度必ず行っている着衣泳のレッスンが行われました。もしも川や海などで自分が溺れてしまったら、また溺れている人を見つけた時どのように対応したらいいのかをみんなで学びました。コーチがデモンストレーションを行いながら、子供たちも一生懸命考えながら学んでいました。

コーチが行ったのは溺れている人を助けようと自ら水の中に入ると助けに入った人も一緒に溺れてしまうものと、溺れている人に浮くための道具を投げあ与え、周りの人に助けを求めるものの2パターンです。どっちがより正しい行動か、なぜそれが良いのかコーチの話を真剣な表情で聞いていました。

対応について理解した後は実際に洋服を着たままプールに入って溺れてしまったときの感覚を体験してみました。始めは普段決してあじわえない感覚に「なにこれー」「動きづらい」「なんか楽しい」などと笑い声や笑顔が見られましたが、洋服がどんどん水を吸ってより重くなったりいつも通りに動けない事に徐々に真剣な顔に変化していきました。最後に水中で服を脱いで見るととても体が軽くなり感動の声があがっていました。脱いだ後は、軽くなりますが、脱ぐ行動が大変な為水中で服を脱ぐのは控えましょう。

これから夏に向けてどんどん気温も上がっていき、川や海などに行く機会が増えていくと思います。その時は今回学んだことをしっかり活かし、安全で楽しく過ごしていただければと思います。

(松森)

画像(1):

集めたゴミを浮き具代わりに

画像(2):

洋服のまま水に入ったよ

※画像撮影者/三浦
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