なつかしのピアノコンサート

毎日とても寒いですがみなさん頑張ってオアシスに来てくれていますね。私が小学生の頃はというと、ピアノを習いにいっていました。時々生のピアノの音色が恋しくなり、コンサートへ行くのですが、先月はクリスマスコンサートを楽しんできました。レ・フレールという横須賀出身で兄弟2人のピアノデュオのコンサートです。彼らは一つの鍵盤を二人で弾くスタイルのピアニストで、テレビにもよく出演していたのでご存知の方も多いでしょうか?

舞台上にはクリスマスツリーが飾られムードたっぷり。舞台も会場も照明が落ち、ざわついていた会場が一瞬で演奏者を迎える空気に。開演直前のこの一瞬が私はとても好きです。そしてライトに照らされ登場するピアニストにたくさんの拍手起こり、始まった!と胸が高鳴ります。

コンサートはクリスマス曲が中心で、レ・フレールらしい早い指の動きから生み出されるアップテンポの演奏に自然と曲の途中でも拍手が湧き上がりました。
そして曲の間のトークも楽しかったです。話によると彼らはなんと七人兄弟!家族ネタはかなり面白かったです。会場から聞こえた「けいと兄ちゃんがんばれ!」の声は彼らの甥っ子さんだったかもしれませんね。

最後の曲が終わりしばらく続いた会場の拍手が段々とアンコールをリクエストする手拍子へと変わっていくのは何度聞いても不思議です。アンコールの曲は特に素晴らしくたくさんの人が立ち上がって拍手を送っていました。子供さんの姿も多くみんな最後はノリノリで自由に体を動かして全開で楽しんでいました♪

コンサートへ行くと、緊張しながら舞台に立った小さい頃の自分を思い出しとても懐かしくなります。最近はピアノを弾くこともほとんどなくなってしまったので会場で買ったCDを聴いて気持ちを高めてから久々のピアノに挑戦しようと思います!

(白川)

画像(1):

久々のピアノ。やっぱり良いですね。

※画像撮影者/白川
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