心配蘇生法研修に参加しました

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オアシスのスタッフは年に一回、心配蘇生法の研修を受講することが決まっています。今回は12月8日の研修に参加しました。前半は傷病者発見から安全確認、反応の確認、助けを呼ぶ、呼吸の確認、人工呼吸、胸骨圧迫までの方法と一連の流れ、後半は実際にAED(心臓に電気ショックを与える機械)を使った研修でした。

前半の研修は一般的な流れを徹底的に覚え、実践であわてないように、研修用の人形を使って実践を繰り返しました。人工呼吸の際ポケットマスクを使用しますが、使い方も覚えておかないとしっかり息の吹き込みができません。

大人は両手で胸部の圧迫をしますが、子供は片手、赤ちゃんは二本指でなど相手によって少しずつ方法がちがいます。ポケットマスク、AEDの置き場所をしっかり把握、そして救急車の要請を迅速にする!オアシスではもちろんのことプライベートでも万が一の時は自分から率先して活動できるようにします!

(松田)

画像(1):

人形を使った研修。みんな真剣です。

画像(2):

左がポケットマスク、右がAEDです。

※画像撮影者/松田
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