水難事故「0」を目指して!!

梅雨に入りジメジメとした日々が続きます。気温は、さほど高くなくとも湿度が高い為、暑さをすら感じてしまいます。

進級テストが終わった翌週(5月27日〜)、キッズクラブではチャレンジ週間【着衣泳】を実施しています。例年、7月のチャレンジ週間で実施していた内容を少しだけ前倒し!7月のチャレンジ週間(7月22日〜)は、既に水辺での事故が発生し始めている時期だからです!子供達には、プールのみならず、水場に行く機会が増える前に【着衣泳】を体験してもらい、「こんな時はどぉすれば?」など…正しい知識を覚えて水難事故「0」を目指しました。

画像(1)赤帽子さんでも、ペットボトルがあれば浮けますね!


もし、洋服を着たまま水に落ちてしまったらどうする!?
もし、溺れている人を発見したらどうする!?
コーチの説明を聞く顔は、いつも以上に真剣です。
1.まずは大人の人を呼ぶ
2.近くに何か浮くものはないか探し、それを投げる
3.投げてもらった浮くものをおなかに抱え、背浮きの状態で助けを待つ
間違っても、自分で助けようと水に入らないようにしましょう!そして、長い棒のようなもので引っ張ると言うのも実は危険です。ペットボトルの中身も重要です!空のペットボトルでは、風に煽られて、思うように溺れている人の方向へ投げられない。満タンだと、水に浮かばずに沈んでしまう。少量の水分を入れておくと、思った方向へ投げられ…しかも浮きます!!

画像(2)ペットボトルの中身の量が重要です!


とっさの時に、落ち着いて対応できるように、ぜひ、ご家庭でももしもの時にどうする!?と、これから近づく夏に向けてお子様と一緒に考える時間を作ってみてください。日頃から、会話の中で声に出すことで、いざっ!といった時、冷静に行動ができます。

画像(3)洋服を着たままプールへダイブ!!ちょっと何時もと違った感じですね


(茅嶋)

画像(1):

赤帽子さんでも、ペットボトルがあれば浮けますね!

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ペットボトルの中身の量が重要です!

画像(3):

洋服を着たままプールへダイブ!!ちょっと何時もと違った感じですね

※画像撮影者/石塚
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