水難事故「0」を目指して!

ここ数日、夏が到来したかのような暑さが続いています。暑い季節になると、残念なニュースが耳に入ってきます。「水辺での事故」です。スイミングクラス(園児以上)では、水の事故を防ぐためには…洋服を着たまま水に入ると、普段とどんな違いがあるか?など、コーチのデモンストレーションやクイズ形式を交えながら、真剣に「チャレンジ週間/着衣泳」に取り組みました。

画像(1)ペットボトル1つでプカプカ浮かびます


溺れている(溺れかけている)人を見つけた時には、第一に何をするの?こんな問いかけに、泳げる子供からは「自分で助けに行く!」といった勇敢な発言もありました。実は、自らが助けに行ったつもりが、一緒に溺れてしまうことが多々あります。では、何が第一なのでしょう?【近くにいる大人の人に助けを求める。大きな声を出して、溺れている人がいることを周りに伝える】ことなのです。そして、何よりも大切なことはオアシスで学んだことを、ご家庭やお友達に伝えることなのです。

画像(2)普段の水中ジャンプも悪戦苦闘


洋服を着てプールに入ることで、動き難い・重い・纏わりつくなど、普段とは異なる様子に戸惑っていましたが、貴重な体験ができました。

画像(3)コーチも一緒に洋服を着てます


皆さんは身近にある浮くもの…何が思い浮かびますか?スイミングスクール生に聞いてみてくださいね!

(関口)

画像(1):

ペットボトル1つでプカプカ浮かびます

画像(2):

普段の水中ジャンプも悪戦苦闘

画像(3):

コーチも一緒に洋服を着てます

※画像撮影者/石塚
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