【空手】稽古の為の基礎知識1

空手を稽古する為の基礎知識を、少しづつですが紹介していきたいと思います。

まずは、正しい空手着の着方、帯の結び方を覚えて欲しいと思います。

空手は武道であり、自分自身の心と体をを向上させることが目的となります。
空手着と帯は空手を学ぶ者の心と魂を表し、自分の身を守る道具となる事もあります。
そのためにも常に身だしなみを正しくする事を心掛ける必要があります。

1、ズボンの紐は稽古中にほどけないようにしっかり締めてください。

2、道着の上は・マーク・名前がある方を上に重ねて、おへそや胸元が見えない様にしてください。

3、帯は厳密な締め方はないそうですが、道着と同じ方向に名前がくるようにして結ぶとキレイに見えます。
(大山倍達総裁はこうやって締めていたそうです。)
長さを揃えて稽古中になるべく帯がほどけない様に、しっかりと締めてください。

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4、帯がほどけたり、道着が乱れた時には素早く直せるように練習しておいてください。
服装を整える事も稽古のひとつであることを忘れないでほしいと思います。

なかなか口だけで説明するのは難しいので、わからない事があれば指導員のほうまで、聞きに来てください。

(播田)

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