キッズバレエ「つま先のこと」

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キッズとのレッスンでは、日常へも役立つであろうことがたくさん見つかります。そのうちのまずは「つま先」のお話をしたいと思います。

クラシックバレエと言えば「トウシューズ」、つま先で立つ印象が強いかなと思います。
オアシス横須賀店のキッズバレエでは現在「バレエシューズ」(布や皮製の靴)を履いてのレッスンですが、それでもつま先はとても大事なので、レッスン前にはスーパーボールを掴む練習、ウォームアップでは足指ほぐしから始め、バー,センターではつま先重心であることやシューズの中での足指の状態を確認しながらレッスンしております。
※バレエシューズで立つ場合は「ドゥミポアント」と言って指裏で背伸びするような状態。(足指が力んで縮んでしまわぬよう指の付け根から折りたたむ)

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足指にはツボもたくさんあるので、何かしらに良いとも思います。キッズに凝りなどないと思いますが、レッスンではみんな気持ち良さそうに黙々と足指ほぐしています♪

また、ダイエットスリッパが一時期流行ったように、つま先重心にすることで身体は自ずと引き上がり腹筋を使わざるを得ないので、姿勢は良くなり、身体の感覚は軽やかになるはずです。
お子様のうちから習慣づけていれば、身体のラインは自然と美しく成長し、「立つ」「歩く」「走る」へも良い効果があるだろうなと思っております。

つま先、末端はバレエに限らず大事なところ。
ここから手先,頭のてっぺんへと繋がって、全身緩やかで心地良いものとなっていくのではないかと思っております。

キッズバレエ講師 佐藤 薫

(佐藤)

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