安全な水遊びのために〜海で遊ぶ場合の注意〜

最近、外の気温も上がりはじめ夏らしくなってきましたね!
プールだけではなく海・川・または家庭で水遊びをすることも増えてくるのではないでしょうか?実は私、趣味の一つでダイビングをやっていて、スノーケルインストラクターの資格も持っているのです。
そこで、安全に水遊びをするためにいくつかアドバイスがあるので参考にして頂けたらと思います。楽しい水遊びでも危険がいっぱいあります。事故になってしまってからでは遅い!安全に遊ぶための基本を覚えましょう。

■まずは第1弾として「海」で遊ぶ場合の注意!■

【波打ち際でも油断しない】
砂浜でも、波打ち際で急に深くなっているところがあります。しっかり大人のひとが確かめてから遊ぶようにしましょう。

【お盆過ぎのくらげに気をつけよう】
お盆をすぎると、クラゲが増えます。ゴーグルや水中メガネなどで水中を確かめながら遊ぶようにしましょう。

【もしクラゲに刺されたら】
患部を水でよく洗い、冷湿布をして医師の診断を受けて下さい。
そのままにしておくと、ひどいものは発熱や痙攣を起こすこともあります

【砂浜・岩場では裸足は駄目】
地面が熱くなっていて足をヤケドしてしまったり、落ちている物を踏んだり、足を滑らして、ケガをしてしまいます。遊ぶときは必ずシューズまたはマリンシューズを履こう!

【急に波が引いたら海辺を離れて高いところへ!!】
とつぜん波が引いて砂浜に上がり始めたら、津波が来る前触れです。できるだけ早く海辺を離れて高いところに行きましょう。絶対に沖の方に行かないように!

【海での「もしも!」は118番】
海で事故にあった場合・事故を目撃したときは海上保安庁の緊急通報用番号118番に電話通報して下さい。118番に電話をすると海上保安官がでますので、慌てずに「いつ、どこで、何が起こったか」伝えましょう。
通報を受けた海上保安庁は地元消防、警察等と連携をとって救助に向かいます。

一概には言えませんが是非参考にして頂ければと思います。
でも一番なのは1人で泳がないで大人の人と一緒に行動し、泳ぐのがベストだと思います。
では、第2段もお楽しみに!

(沖田)

画像(1):

波打ち際も油断できません

画像(2):

海の中は素敵な世界

※画像撮影者/沖田友人
拍手   ×  
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。