「着衣泳」実施しました!

今月のチャレンジ週間は、「着衣泳」を実施しました。

夏になり、海やプール、川など水辺に近づく機会が増えることで万が一水難事故に遭ってしまったとき、どのように対処して命を守るかということを勉強しました。

まずはプールサイドで、コーチが「溺れている人を発見したときどうするか」
の模範演技を行いました。(画像2)
・自分ひとりで助けようとしない事
・大人の人をよんでくる事(できれば2人以上)
・浮き具になりそうなものを投げてあげる事(ペットボトルなど)
主にこの3つが大事です。

次に、実際に服を着たままプールに入り「服を着たまま水に入るとどんな感覚なのか」を体験し、「実際に自分が溺れてしまったときどうするか」を学びました。(画像3)
服が水を吸って重く感じたり、服が絡んで泳ぎにくかったり、服の中に空気が入って浮き輪のようになったり、いつもと同じ泳ぎをしているのにすぐに疲れてしまったり・・・
いろいろなことを感じたようです。

落水体験、溺れた時の浮き方・泳ぎ方、ペットボトルで体が水に浮く感覚、水の中での衣服の脱ぎにくさなどを実際に感じ、万が一水に落ちてしまったり溺れてしまったときはとにかく落ち着くことが大切だということをみんなで学びました。

(松原)

画像(1):

今日は服をきたままプールへ

画像(2):

溺れている人に浮くものを!

画像(3):

着衣泳開始

※画像撮影者/松原
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