着衣泳を実施しました〜水の事故ゼロを目指して〜

夏休みに入り、連日30℃を越える暑さです。プールのみならず、水場に行く機会が増えるこの時期、7月のチャレンジ週間で『着衣泳』を実施しました。
もし、洋服を着たまま水に落ちてしまったらどうする!?
もし、溺れている人を発見したらどうする!?
コーチの説明を聞く顔は、いつも以上に真剣です。
1.まずは大人の人を呼ぶ
2.近くに何か浮くものはないか探し、それを投げる
3.投げてもらった浮くものをおなかに抱え、背浮きの状態で助けを待つ
間違っても、自分で助けようと水に入らないようにしましょう!そして、長い棒のようなもので引っ張ると言うのも実は危険です。
とっさの時に、落ち着いて対応できるように、ぜひ、ご家庭でももしもの時にどうする!?と、お子様と一緒に考え、水の事故無く楽しい夏休みを過ごしてください。

(鈴木)

画像(1):

コーチの説明を真剣に聞いています

画像(2):

ペットボトルを抱えて浮いています

画像(3):

こんなものでも浮けます

※画像撮影者/鈴木
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