慌てずに足元の確認

最近、急に暖かくなってきました。お子様の履物も、定番のスニーカーからサンダルへ少しずつ様変わりしてきました。少し気が早いかもしれませんが、梅雨に入ると靴棚が色とりどりの長靴に変わってきます。なんだか、白いパレットにカラフルな絵の具を散りばめた雰囲気さえ感じます。そこで靴棚もリフレッシュさせてみました。正面から見たときに、今までは真っ白な状態でしたが、赤・青・黄・白のラインを描いてみました。

実は、お子様同士の靴の履き間違えがあります。捜索願いはフロント周辺に貼り出しを行い、靴が出てくることを祈っているのですが、なかなか出てこないのが現状です。ラインを描いたのは「靴を置いた場所(棚)を色で覚えてもらいたい」と考えました。何色の棚に靴を置いたか忘れないようにして欲しいと願っています。

(茅嶋)

画像(1):

何色の棚に置こうかな

※画像撮影者/茅嶋
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