7月7日は七夕の日

7月7日は七夕の日。
1年に1度、この特別な日の夜にだけ
天の川の橋を渡り織姫さまと彦星さまが再会出来ると言われています。

七夕と言えば
笹の葉に『願い事の書いた短冊』や『飾り付け』をしますが、
どうして笹の葉に飾るか知っていますか?

まず笹や竹は七夕飾りの風習が始まるずっと前から、神聖なものとされていました。

笹が出来る竹は、まっすぐと天に向かって成長していく植物です。そして、笹の葉は天近くで風に揺られサラサラと音を出します。

この音が天上からご先祖様の霊を呼ぶとされていることから、笹は神聖な植物だと言われています。つまり、願いがちゃんと天やご先祖様に届くようにと、笹が七夕に使われるようになったのです。

皆さんはどのような願い事をしましたか?
早くも十条店で笹の葉を見たこどもたちは、
思い思いに願い事を書いた紙を飾ってくれています!!
「アイドルになれますように」
「進級テストに合格しますように!」
「頭がよくなりますように」
「素敵な彦星さまに出会いますように!」

可愛いお願いごとばかりですね。
ただ、最後の願いごとはどのスタッフでしょう…笑
是非覗いて見てください。

7月9日まで
フロント横のブースにて短冊作りコーナーを設置しています。
短冊はフロントにありますのでスタッフまでお気軽にお声かけ下さい。

皆様の願い事が叶いますように★

(松本)

画像(1):

皆様の願いが天まで届きますように!

※画像撮影者/松本
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