夏の風物詩

夏本番8月も下旬を迎え、毎日お日さまが元気に顔を出しています。暑い日が続いていますが、体調は崩されていませんか?早いもので、旅行に行くこと、お友だちと遊ぶことをとても楽しみにしていたこどもたちの夏休みも、もう終わりに差し掛かっています。
お日さまを一身に浴び真っ黒になって夏の思い出を話す子供たちを見ていると、自然と触れ合う機会が少なくなってきている中の夏休みという長期の休暇期間は、とても大切な意味を果たしているように感じられます。

先日、自宅に甥宛の残暑見舞いが届きました。普段郵便でのやり取りがないため初めは戸惑っていた甥でしたが、数分後すぐに返信用の葉書を手にしていました。電話やメールなど、インターネット上の付き合いが多くなってきているなかで、子供が真心を込めて一文字一文字書き出した手紙。写真や絵、文字のなかに、子供たちの確かな成長が見て取れます。

(織田)

画像(1):

夏の猪苗代湖

※画像撮影者/織田
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