避難訓練

4月になり、日に日に春の雰囲気を感じます。外を歩くと桜の木が開花し始め、日中の気温もどんどんあがってきていて、昼間は半袖がちょうどよいぐらいですね。

先月のスイミングのチャレンジ週間は、毎年行っている避難訓練でした。

いつも通りにレッスンをしていると急に大きな音でサイレンがなります。その後アナウンスが入り、地震または火災が起きたことが知らされます。子供達は全員プールを上がりギャラリーの前に集合します。コーチが1人1人の名前を呼び、全員がいる事を確認してタオルを1つずつ子供達にまわして渡し、静かに待機します。そして2度目のアナウンスが入り、避難することが告げられます。避難する出口までみんなで歩いていき、避難経路を説明して訓練終了になります。

画像(1)避難経路を確認!


レッスン中に2度訓練をしたのですが、1度目より2度目の方が素早く避難できましたので、訓練の大切さが目に見えて理解できました。子供達もみな2年前の大震災を覚えているようで、真剣に取り組めていました。子供同士でお互いにコミニュケーションをとり、協力しながらタオルをまわしていましたので、すごく良い訓練になったと思います。

(長島)

画像(1):

避難経路を確認!

※画像撮影者/長島
拍手   ×  
この記事を見てが拍手してくれています。
このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。